「夏のツボ②」

銀座漢方 天クリニックの鍼灸師、横田千枝です!

30度を越すと真夏日、35度を越すと猛暑日・・・

今年は猛暑日が多いですね。

 

「夏のツボ」第二弾!

25℃以上を熱帯夜と言いますが、今はそれどころではないですね。

暑く寝付けず、寝不足気味になっていることでしょう。

今日は眠れるツボをご紹介します。

 

まずは「百会(ひゃくえ)」
このツボは百―つまりたくさんに、会う―交わるという意味です。

顔と頭の症状をほぼ賄い、頭痛、目の疲れ、耳鳴り、鼻づまりは元より、

二日酔い、肩こり、高血圧にも効果があります。

さらに自律神経の調整をするツボと言われています。

 

場所は頭のてっぺん、両耳を繋いだ線上です。

押すととても気持ちが良いです!

その時、真上から押すのがポイントです。

5秒位押して10回がおススメです。

 

もう一つは「失眠(しつみん)」
失った眠りを取り戻すというツボです。

このツボは経絡にはありません。

場所はかかとの中央。

ここをボールペンの先でない方やツボ押しで押すといいですよ。

指を使うと疲れます。

こちらはテレビ見ながらなど、左右3分ずつ位がおススメです!

このツボはお灸もおススメですよ。

 

酷暑の夏の夜、これで快適にお過ごしくださいね♡

 

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室
電話:03-6274-6501

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「枝豆」夏の食養生④

暑い夏を元気で乗り切るために、

薬膳で大切とされていることをお伝えします^^


そのひとつに「旬の食材を食べること!」があります。


夏は、胃腸が弱りやすい時期です。

胃にも水分が滞りやすく、冷たいもののとり過ぎなどで胃腸を冷やして、

消化能力を低下させ、食欲不振や疲労などを招いて夏バテの一因となります。

 

そこでオススメは「枝豆」です。

胃腸の働きを高めて消化力をアップし、

体内の水分代謝をよくして、

余分な水分を排出する作用があるので、

むくみ改善も期待できます。

気血を補って元気をつけるので、

夏バテ防止や疲労回復効果の高い食材です。

 

オススメの食べ方は「ずんだ白玉」!

*白玉粉(もち米)にも気を補う作用があり、

元気アップに効果的な組み合わせです。

〔材料〕

〈白玉〉

〇白玉粉 50g

〇水   40~50㎖

〈ずんだあん〉

  • ゆでた枝豆・正味100g
  • 水 大さじ2~3
  • 砂糖(ハチミツまたは純黒糖くろうさぎ) 大さじ1~(お好みで)
  • 塩 少々

〔作り方〕

1.プードプロセッサーorすり鉢に〈ずんだあん〉の●印の材料を入れ、粗めのペースト状にします。
甘さは、お好みで調節してください。
*写真のずんだは「純黒糖くろうさぎ」を使用。

2.ボウルに白玉粉を入れ、水をすこしずつ加えながらよくこねて、
耳たぶくらいのやわらかさになったら、食べやすい大きさの団子状に丸めます。

3.2の白玉を沸騰したお湯で茹で、浮き上がって1分~2分たったものから冷水に入れ、
白玉が冷めたらすくい上げ、水気をよく切ります。

4.ずんだと白玉を器に盛ります。

 

薬膳の知恵で元気アップしていきましょう^^

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

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「 夏のツボ ① 」

銀座漢方 天クリニックの鍼灸師、横田千枝です!

湿気の多い季節、皆様お元気でお過ごしですか?

左羅先生から「絶対!ブログ書いて!」と言われ今月より書かせて頂きます。

 

今回のテーマは「夏のツボ」

7月23日から8月の上旬を大暑と言います。

湿度も気温も高い夏、身体に熱が籠りやすいです。

充分な水分補給が必要。

そして塩分、ミネラルも必要です!

 

でもこの季節、外は暑く、中はとっても冷房が効いています。

そしてついつい冷たい飲み物や食べ物を採り過ぎてしまいます。

こうして身体が冷えると水の巡りが悪くなりむくみ、めまい、食欲不振などが起こります。

 

そんな時、効果的なツボは、足の胃経の太白―タイハクー(足の外反母趾のでっぱりあたり)と手の心包経の労宮―ロウキュウー(手の平の真ん中)

 

太白は消化器系を元気にして水の巡りをよくするツボ。

労宮は疲労回復し、熱の発散するツボ。

 

このツボを太白は足の裏側から、労宮は真上から毎日押すと

とっても気持ちよく、夏の疲れが改善します!

 

今年の夏はこれで快適にお過ごしくださいね♡

 

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