潤いを与える、気診オススメの養生法! ①

空気の乾燥が気になる季節ですね。

 

電車の暖房が温かいのはありがたいのですが、

吹き出し口からの風は、乾いています。

その場所で呼吸し続けるのはちょっと辛いなと思ったことはありませんか。

 

鼻、のどは、直接外気の影響を受けやすく、

風邪などの不調を起こしやすくなります。

 

肺は乾燥を嫌いますから、潤いを与えてあげることが大切です。

 

そこで、銀座漢方天クリニックの小倉先生が、

来院された患者さんのほとんどの方にお勧めしている「湯気吸い」をご紹介します。

 

 

☆湯気吸い☆

「首がきれいになる!顎ゆるマッサージ」 小倉左羅著 Jパブリッシング より

温かいものを飲むときは、必ず、湯気を吸って香りを楽しんでから飲んでみてください。

顎の下にマグカップを置いて、湯気を吸い込みます。

すると、湯気が上がっていって、顎、口、鼻、目そして顔全体を潤していきます。

(中略)湯気吸い強化月間です。

 

身体が喜ぶことをする習慣を、ひとつずつ増やしていきましょう!

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

 

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室


問い合わせはこちら

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう五行論!

 

気診の学校1年生講師の井上さおりです。

 

今月の講座のテーマはタイトルにもあるように“東洋医学の五行論を使ってご自身の気を調える”でした。

 

「五行論って(東洋医学って)こむずかしい(**)」とお感じの方は、思いのほか多いと思います。

でも、

小倉気診では、それをかみ砕いて、しかも誰でもシンプルに利用できるようにアレンジしています。

 

“東洋医学(東洋思想)は専門家だけのもの”ではなく、“一般の人にも利用できるもの”であることを、この講座を通して知ることができます。誰もがご自身の養生のために活用したら、この理論をつくった先人たちも、きっと喜んでくれるのではないでしょうか!?

 

1年生前期では、五行論の「色」を使いましたが、後期では「感覚器(目とか鼻とか)」と「味(辛いとか甘いとか)」を取り上げます。とくに味は、講座後のおひるごはんや今晩の献立作りにも役立つので、大変好評です。
食材は気を調える効果が予想以上に大きいです。逆に言えば、体調を崩す原因にもなりますので、自分に合うもの合わないものの判別ができることは、健康維持の大きな助けになるのです。

受講生のみなさんは気をとらえることができるようになっているので、実習を通してそれを体感しました。

 

気診の学校3年生には、食養生のクラスがあり、まだまだ掘り下げ甲斐のあるテーマでもあります。

 

今私に合う食べ物は、腎を強めてくれる昆布です。そしたら、なんと講座の受講生の方がお土産にくださいました。すごーい。感謝です!

 

そして、五行論を系統だててくれた私たちの祖先と、それをかみ砕いたカリキュラムをつくってくれた小倉左羅先生に感謝です!

気診を楽しんで、気診力アップ!

 

気診の学校3年生  食養生講座 受講生の皆さんは、

講座以外でも集まって食事をする程の仲の良さです。

 

講座の気診の実習では、自分に合う食材を探します。

1人の方が体に合う食材がみつかると、

「体が楽になった~。今日は食材を買って帰ります♪」

 

この言葉に続いて他の受講生から

 

「〇〇さん、その食材合うね。気がすごくきれいになった」

「顔色がよくなったよ」と 次々と声が上がります。

 

お互いの気が調ったことを確認し、

体調が回復したことを喜び合い、

分からないことがあったら積極的に質問をして、

笑い声があったりでとても盛り上がります。

 

お一人おひとりが気診を楽しんでいらっしゃるようで、

月に一度の講座の度に“気診”の上達ぶりは、すごいものがあります。

 

小倉先生曰く「みんな気診のスピードも正確さも、アップしていますね。素晴らしいです」

 

“気診”上達のコツは、楽しんでやることです! (^^♪

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

 

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気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室


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