気診について」カテゴリーアーカイブ

「チャリティーイベントご報告」と「春の食養生」

先日のチャリティーイベント、お陰様で無事終了いたしました。

チャリティーイベントにご参加くださった皆様ありがとうございます。

 

お楽しみいただけたとのお言葉もありがとうございます。

*楽しく過ごすこともできて、体が軽くなりました。

*短時間でリラックスできて嬉しいです。

*養生が大切だと分かったのでマッサージを習慣にしたいです。

*こういうイベント良いですね、また参加したいわ〜。

 

私担当の食事指導では、春にオススメの食材についてお伝えしました。

 

自然界からの恵みである旬の食材は、

その季節に体が必要としている食材とも言われています。

○旬の食材・・・・アスパラガス、キャベツ、うど、かぶ、たけのこ、ふき、たらの芽、あさり

○酸味の食材・・・梅干し、酢、オレンジ、ゆず(実)、レモン、みかん

○緑色の野菜・・・小松菜、春菊、菜の花、ブロッコリー、よもぎ

春の食養生にお役立てください。

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501

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胃の調子を整えよう

本年もよろしくお願いいたします。

昨日は、七草粥を食べましたか。

味の濃い物や食べすぎが続いた後、

胃腸に負担がかからないように、

おかゆで食べようというよい食べ物ですね。

 

まだ食べていないという方や、

七草全部をつかってとなるとハードルが高いという方も、

カブや大根、セリなど手に入りやすいもののみ入れるのでも良いでしょう。

 

“薄味のやさしいお粥”

胃の調子のリセットに役立てましょう。

〈カブ〉五臓を補って体の中を温め、冷えによる胸や腹部の痛みを緩和。消化不良や便秘にも効果的。

〈大根〉気の巡りを良くして、胃腸の調子を高める作用。消化酵素も多く含むため、胃もたれや消化不良、おなかのハリなどの不快感の解消にも役立ちます。

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

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この時季の薬膳ワンポイント

寒さも日を追って厳しくなってまいりました。

東洋医学では、冬に弱りやすいのは「腎」とされています。

腎は生命活動を維持するエネルギーを蓄え、
全身に供給する等、とても大切な役目を担っています。

脳、骨、耳、髪、生殖や成長発育にも関連しています。

疲れやすい、元気がでない、だるくてやる気がでない、
物忘れ、抜け毛や白髪、耳が聞こえにくいなどの症状がでやすくなるとされています。

では、食養生はどのようにすればよいでしょうか?

薬膳では、腎を補うのは黒い色の物とされています。

おせち料理にも、黒っぽい食材を使った料理がならんでいます。

例えば、昆布巻きです。
海藻には尿の出を促し水分代謝を高めて腎機能を補う働きがあります。

他には、黒豆煮、栗きんとんなど。

田作りも腎を補う一品ですよ。

薬膳に当てはめて考えると、おせち料理はこの時季にぴったりのようですね。

 

先人達は、何かを感じておせち料理にこれらを入れたのでしょうか?

食べた時の気の変化を感じていたのかな~?

こんなことを考えたりして、気診も薬膳もおもしろいな~と思うのです(^^♪

 

今年も、銀座漢方天クリニックのスタッフブログをお読みいただきありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

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