月別アーカイブ: 2014年7月

肩の力を抜く

暑中お見舞い申し上げます。

東北、北陸も梅雨明けし、日本全体がいよいよ夏本番になりました!

前回の続き、心身を心地良くするために体の周りの気(オーラ)の状態をどのように調えたかと言うと、心配や不安になり過ぎると体全体が緊張し気(オーラ)が乱れやすくなるので心配、不安事はあってもとりあえず隣に置くようにしました。そして、ストレスによる噛みしめと、口が開きにくいこともあったので、顎と体がリラックスし、気が調う漢方を飲みながら気診養生法を始めました。

気診養生法の前にまず気を巡りやすくするために体全体の力を抜くことをしました。そのために肩を上げて思いっきり息を吐きながらストンと力を抜き、脱力、肩を下げるという簡単なことでしたが、繰り返し行うようにしました。肩に連動して、首の後ろに引っ張られていた筋肉の緊張も緩み始めました。

肩が楽になってきた時に、普段、気がつかない内に体に力が入っていた事を実感しました。

次回につづきます☆

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五臓と気の反応

こんにちは (‘-’)/

昨日は七十二候の大暑、今年は昨年より16日遅い梅雨明けだったそうです。

水分・塩分補給して、熱中症、夏バテに注意していきたいですね☆!

さて前回の続き、“身体は、目に見える肉体と目に見えない気でできていて、目に見えない気の身体をオーラとも呼ぶ”ことを気診を通して知りました。

そして、私の右季肋部の硬さの原因はストレスが関わっているとのことでしたが、頭の上や右季肋部辺りの肝の気の反応を気診で捉え、指摘頂いた時はとても驚きました。

東洋医学では、体の変調時に各五臓(肝・心・脾・肺・腎)がもたらす主な感情として“五志”(肝=怒 心=喜 脾=思 肺=憂 腎=恐)がありますが、イライラしている時に表れやすい、肝の変調部位=右季肋部が気の反応にあたり納得しました。

そして、どんなに感情をコントロールしようとしても、感情・精神面からだけでなく、感情が外に影響する(肝の部位と影響する)オーラから調えていくと心身にとってより心地よいことを知りました。

次回につづきます ☆

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気診と私の出会い

こんにちは(‘-’)/

今年は7月7日に七十二候の小暑があたり、梅雨明けも寸前と思うような暑さが続いていますが皆さま体調お変わりありませんでしょうか?

前回の続き、“私と気診の出会いから”を書かせて頂きます!

私は小学生の頃、合気道を習っていたためか気に興味がありました。数年前、首の筋肉を使って自分や相手の気の状態を診て気を調整する気診があることを知った時は驚きました。当時私は疲れやすく、倦怠感やイライラ、腰痛などの生理症状が重く、蕁麻疹がでることもありました。小倉先生に気診して頂くと、頭の上に雲のようなものがかかり、下半身が冷えて気が乱れていること、右季肋部の肝の気の反応も硬いということでした。

その時、“身体は、目に見える肉体と目に見えない気でできていて、目に見えない気の身体をオーラとも呼ぶ”こと。そして、気診は目に見えない気の状態を診て、気を調整する医療気功であることを知りました。「病は気から!」という言葉が思い浮かび、納得すると同時に自己調身できるように気診講座を受けながら、体調を整えるために気診養生法を始めました。

次回につづきます☆!