月別アーカイブ: 2014年8月

気診養生法つづき

残暑が続いていますが、夜はだいぶ涼しくなり秋の気配を感じるこの頃です。

皆様お変わりありませんでしょうか?

気診養生法は身体の気を巡らせてオーラを調える養生法です!

先日も原因が分からない体調不良の患者さまが毎日続けていたら「疲れにくくなり、夜も眠れるようになった!」と喜んでおりました。私も以前は、倦怠感、イライラ、腰痛、蕁麻疹の症状が生理がある度に起き、年齢とともに辛くなるのではと不安な時期がありましたが気診養生法を行い少量の漢方を飲むようになってから体調が良くなりました。

気の調整をすると外から締め付けられているような身体の硬さがなくなり、身体が温まりフワッと身体が軽くなる感覚を感じます。オーラが調うと、身体が緩み自然と気が流れ身体が元気になる方向に向かおうとするのでしょうね。心身ともに楽になるのはそのためかと自分の経験をとうして感じました。

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気診養生法

暑さが増してきております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

クーラーが効いた部屋に同じ姿勢で長時間いると、筋肉は凝ってきますし自律神経が乱れ、身体の温度調節、熱の発散がしにくくなるので、室内の冷え過ぎた環境にも気をつけてください(‘-’)!

前回の続き、肩の力を抜くことを繰り返し行うようになってから、自然と体が緩み始めてきました。呼吸がゆっくり深くなり、空気が体の奥まで入っていき、ゆったりした気持ちになりました。そしてストレスに対する心の持ち方も少しずつ変わっていきました。今まで呼吸をしていたつもりで呼吸は浅く、身体を緩めているつもりで緊張してあちこち硬かったことが分かりました。

体が緩んできたら、次に気を巡らせるための気診養生法を行いました。まずは、両手で耳の上あたりを持ってそのまま上に頭の皮を持ち上げました。次に鼻の下を伸ばして唇を巻き込むようにすることで上下の歯と歯が当たらないようにし、顎の先をマッサージし首~肩周辺の筋肉を緩めて唾液を出やすくし、鎖骨の下のマッサージで肩を開き、足の付け根~股関節辺りは気が滞りやすいため鼡径部を両手で軽くマッサージしました。

次回に続きます☆