月別アーカイブ: 2014年11月

自然療法で心身を弛める

皆様、寒い日が続いていますが体調いかがお過ごしでしょうか?

先日、70代女性の方が鍼灸施術にみえました。その方は高齢になる一人暮らしの母親の介護と仕事を両立し多忙な毎日を過ごしているとのこと、施術前に気診するとオーラが硬く全体的に緊張して疲れているご様子でした。また足に冷えの反応もあり、肩と腰辺りの気が滞り、噛みしめもありストレスがあるようでした。身体に冷えがあると気を巡らすエネルギーが少なくなるため疲れやすくなります。また身体が緊張している状態だと気の巡りが悪くなり身体の不調を起こします。(病名のつかない“気のせい”の症状になります。)

施術では、下半身を温め、全身の気が流れやすいように鍼で経絡調整を行い、筋肉弛緩作用のあるローズマリー・カンファーや、リラックス作用のあるラベンダー・アングスティフォリア、マンダリンなどを使いトリートメントをしました。

施術後、気診すると身体の周りの縮んでいたオーラがフワッと膨らみクリアに戻りました。本人も身体が楽になったようです。

オーラが弛むと、身体が弛みます。身体が弛み始めると心も弛み、笑顔が戻ります!

忙しく、疲れている時、漢方気診、鍼灸、アロマテラピー、カイロプラクティックなど自然療法をとうして心身を弛めることをお勧めします!

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風邪と自然療法

毎日寒さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?風邪を引いていませんでしょうか?風邪の症状改善に役立つ自然療法を書きましたので参考にしてください☆

・気診養生法: 身体の周りのオーラを調えることで風邪が治りやすくなる。また、お湯を入れたマグカップを胸中にあて服の上から温め、湯気を吸うことで鼻~喉が通る。

・梅干番茶: 熱い番茶に梅干一個を入れて飲むと、血行が良くなり老廃物が出て、疲れがとれる。また、少量のおろし生姜を入れると弱った胃腸に良い。(「自然療法~誰でもできる食事と手当法~」東城百合子著より)

・芋パスター(里芋湿布): 喉の痛み、熱のある痛みの時に、里芋の皮を厚くはぎ、すりおろして芋と同量の小麦粉、芋の一割のおろし生姜を混ぜ練り合わせたものをガーゼに1cm位の厚さでのばして胸や背中の患部に貼ると炎症、熱がおさまる。(「自然療法~誰でもできる食事と手当法~」東城百合子著より) また市販の里芋粉に水を溶いたものでも代用可。

・麦芽糖大根漬け: 咳が出て、喉に炎症がある時、麦芽糖に皮付きの角切りに刻んだ大根を浸しサラサラになった汁を飲むと喉が通る。

・アロマテラピー: 抗炎症、鬱滞・うっ血除去作用(喉、鼻呼吸器系にも)、免疫調整作用のある、ユーカリ・ラディアータやティートゥリーをキャリアオイル(希釈油)で薄めて胸や背中に少量塗布したり、吸引する。また、風邪症状が辛く眠れない時には、リラックス、誘眠、鎮静作用のあるラベンダー・アングスティフォリア、ラウ”ィンツァラ、マンダリンなどをティッシュペーパーに1滴たらして枕元に置くと安眠が得られる。

・足湯: 38~42°のお湯を洗面器に貼り15~20分ほど浸かることで、新陳代謝が活発になり血行が良くなり老廃物の排出につながる。入浴できない時も服を着たまま身体を温めることができる。

風邪は身体に入った邪気(風邪や寒邪)を外に出そうとする自己防衛の反応ですが、風邪を受けにくくするために毎日のオーラを調える気診養生をお勧めします☆!

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気診体験会 舩井☆SAKIGAKEフォーラム

皆様こんにちは(‘-’)/

昨日、パシフィコ横浜にて 舩井☆SAKIGAKEフォーラム で小倉さら先生が気診の発表をされました。フォーラムは、言霊エネルギーのお話、無農薬栽培の野菜販売や、素晴らしい富士山の写真展示などインスピレーション湧くもので大勢の人が参加されていました。

小倉先生は、顎を弛めて身体の緊張を取り身体全体を元気にする“気診で元気”(著書にもあります!)のお話をされました。自分に合わない物を持つと身体の筋肉が硬くなり、合う物を持つと軟らかくなる気診体験会も行われましたが、初めて気診の話を聞いた人も、実際にしてみて、物により自分の身体の反応が変わることを知り感動していました。自分に合う物、合わない物が分かるようになると、食べ物やサプリメントなど身体に負担がかかるものは避けられ、シンプルに選べるようになります。

身体に優しい医療の先駆けとして、気診が紹介され素晴らしい日となりました☆☆☆

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