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前立腺癌 本当に治っているのかどうか不安になる時があります。

何回もお話ししてきたように、N大学付属病院で、

前立腺癌を宣言され、即手術と言われて14か月が過ぎました。

前立腺がんのマーカーであるPSA値は、完全に下がり切っています。

しかしN大学付属病院の医師は、一時的かもしれないからと言って、

決して治ったとは言いません。

前立腺の機能が、衰えることで、いろいろな自覚症状は出てきます。

しかしその自覚症状が、年齢による機能の衰えなのか、癌によるものなのかはわかりません。

マーカーは、ここ5か月完全に下がり切っています。

下がり切ったのだから、もう大丈夫という気持ちと、

下がってしまったら、今度は、またいつか上がるのではという心配が出てくるのです。

人間というのは、ほんとに欲深いものだと自分を、そう感じます。

癌だと言われてた時は、不思議と、仮に悪化していっても、すべてが自分の身体なんだから、受け入れようと思えていたのに、いざ少し良くなると、またなるのではとか、他に癌が出てくるのではと、ビビッてくるんですね。

西洋医学は、癌を悪いものとして如何に殺すかが目的です。

銀座漢方 天クリニック、癌を治療するクリニックではありませんが、

身体と心との三位一体がよい状態にあれば、病気は、身体が自然に退治してくれると考えるクリニックです。

あなたは、どちらを選択されますか?

銀座漢方 天クリニックhttp://clinic.ama-jissen.com/

「うつ」っていう病名 私は好きではありません

メンタル的に、少し元気ない人が家族にいる場合、

なんとなくご家族にも課題があるような気がする場合が多いですね。

こうだからと云うような図式はありませんが、そのように感じるのですね。

小児育成歯科をされている歯科医師の先生も、

子供の未発達について、お話を聞く時には、必ず家族の方ともお会いするらしいです。

大人の場合は、本人さん一人で診察かかる場合が多いでしょう。

ですから、その重みが、周囲のどこから来ているのかはわかりません。

家族なのか・友人なのか・職場なのか?

本人からのお話しかないからです。

でも2歳・3歳ぐらいの子供たちの様子を見ていると、

家庭によって、お母さんの接し方によって、これだけ差が出るかという程、

びっくりするぐらいの個性が出てきます。

幼少期における、家族からの影響、特に母親からの影響は、

この幼少期に形成されたものを土台として育っていくのですから、

大人になっても、母親からの影響があまりに強すぎて、成人かできないような人がいても、

全く不思議でないような気がします。

子供の顔を、スマホの合間に見ているお母さん、たくさんおられますよね。

ほとんどの場合、子供への愛情不足になり、子供は飢えていますね。

それを気づかないのは、母親だけですね

何を書いているのかよくわからなくなったので、本日はこれにて終了です。

明日も銀座漢方 天クリニック 院長山形往診のために休診です。

大きな決断をするときは、無意識の声にしたがうべきである(ジークムント・フロイト)

狩猟生活で暮らしていたころの人々は、嵐の予兆や熊の気配を感じていました。

嗅覚も鋭かったので、目の前にあるものが食べても大丈夫かどうかも識別できました。

病気になったら、身体の声に耳を傾けました。

熱を出しても数日間食べなければ、病は治ることを知っていました。

今日の私たちはまるで違います。

信じるのは自分の感覚ではなく、天気予報。

スーパーの商品をなんの疑いも持たずに食べ、医者が出す薬をありがたく飲んでいます

人類は感覚の力を失ってしまいました。

自分の感覚より外部の情報を重んじるようになってしまったのです

(ケリー・ターナー著 がんが自然に治る生き方 より)

皆さまどのように感じ取られますか?

牛乳の賞味期限だけを気にしていないですか?

コンビニの食品期限過ぎたからといって、すぐに腐りますか?

Y製パンのパン、冷蔵庫で何日持つと思いますか?(私が実験したところ90日は、そのままでした。袋には7日間も表示されていません)

癌を治すためではありません。

自分の健康を維持するために、とても大切なことです。

銀座漢方天クリニックで院長小倉がする気診。

その直観力を呼び戻すものです。

小倉先生気をつけて山形行ってきてください。