月別アーカイブ: 2017年2月

食材のすご~いチカラ ③ 『 れんこん 』

季節の変わり目、体調はいかがでしょうか。

気診食事指導担当の春乃です。

 

暦の上では春ですが、最低気温がひと桁の日も続いていて まだ寒いですね。

冷えは万病のもと!

冷えているといろんな病気にかかりやすくなったり、

体調が崩れると、回復に時間が掛かったりするとも言われています。

冷え対策は大切ですね。

 

みなさんは、どんなことを心掛けていますか。

 

その対策には、毎日の食事で身体を温めるのが効果的です。

体を芯から温めるには、温かいものを食べる!^^

飲みやすくて温かいスープを飲むのが、手軽でおススメです。

身体が温まると内臓が元気になり体調もよくなるとされています。

“自然治癒力アップ” ですね^^

 

あったか~いスープで、身体をほんわかと温めましょう。

おススメは『 レンコンのすりおろしスープ!』

レンコン(甘味・平性)は、胃の働きを活発にする作用があり、

食欲不振や 下痢の改善にもよいとされています。

潤い効果も期待できますので、美しい肌をつくる効果も!(^^♪

すろおろして料理することで、とろみがでますから料理も冷めにくいです。

せっかくの温かい料理ですから、温かさキープで食べたいですものね^^

 

『 レンコンのすりおろしスープ!』

☆材料☆

レンコン(すりおろす)、  だし汁、 梅干し(種をとってすりつぶす)、 しょうゆ

☆つくり方☆

①鍋にだし汁を入れて沸騰させ、しょうゆ、レンコンを入れて混ぜ、 煮立たせましょう

②器に注いで、梅干しをトッピング♪  出来上がりです

*温め効果アップしたい方は、

トッピングを ねぎや  しょうがのすりおろしにするのもよいでしょう。

 

今日のトッピングは、なぜ梅干しにしたかというと。。。。。

食材を気診すると、春の食材が身体に合うようになってきています。

季節の変化とともに、身体も少しずつ 春にシフトしてきているようです。

春は、“酸味”を摂るとよいとされていますので 「 梅干し(酸味・温性) 」にしてみました。

 

ご紹介したのはスープですが、「噛みながら食べる!」 これを忘れずに^^

胃に流し込むように食べるのではなく、噛んで 食材本来の味も楽しんでいただきたいです。

 

食養生で、季節の変わり目を元気に過ごしましょう(^^)/͠͠

 

銀座漢方 天クリニック
http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校
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住所
東京都中央区銀座6丁目7-18-801B

電話
03-6274-6501

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「大股歩きを実践! 本日8日目♪」

2月11日(土)の 鳴澤千陽先生のブログ記事、
「大股歩き!」は、ご覧いただけましたでしょうか

天クリニック 気診食事指導 担当の春乃です

特別に時間を作らなくてもできる筋力アップなので、
これは、良い方法だ!
通勤の時に大股歩きする!と決めました(*^^*)

3日続けば、一週間続くだろう
一週間続けば、10日続くだろう こんなことを思いながら、

あっと言う間に 本日で8日目です(^^) V

やりたくないとか、苦痛だなと思うことも無く、
1日30分程の大股歩き!

今日は意識しなくても大股で歩いていました
もう習慣になったように感じています

身体の変化は、感じるか?と問われたら、
自宅を出てから最寄駅までの間に、身体がポカポカして朝から気持ち良いです

そのお陰で、「今日も、一日の良いスタートになったなぁ~^^」と
満員電車でこんな満足感に浸りながらの通勤です

60代 70代 またその先も元気で背筋シャキーンで、歩きたいな~
そんな自分もイメージしています(笑)

2017年 生活習慣をちょっと変えたいな~
筋力アップしたいな~
階段を軽快に上りたな~ 等と思う方。。。

大股歩き!
手軽ですし、特別に時間をつくらなくてもよいのでオススメです

「大股歩き」の輪!広げたいなぁ~

大股歩きに興味のある方、ご一緒にいかがですか
春乃にお声かけてくださ~い

鳴澤先生に 歩き方のアドバイスをしていただきながら
がんばって行きたいと思います(^^)/

「正しい歩き方講座」をお願いしようかな~^^

 

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ペットボトルで 冷え退治! (1) 

銀座漢方 天クリニックで 鍼灸を担当の 横田千枝です。

「冬は”腎” ! 」 身体を温めて、腎をアップさせて体調を調えることが大切!です。

前回のブログでそのようにお伝えしましたが、

では、具体的にどのようにケアすれば良いのでしょうか?

超簡単! ペットボトルにお湯を入れて、ツボに当てるのがオススメです(^^♪

じんわり~と 心地好い温度で身体を温めながら ツボを刺激することができます。

 

では、やってみましょう(^^)

≪用意するもの≫

☆ペットボトル(オレンジ色のキャップの物に限る)

☆お湯は、50~70度を入れてください。

ペットボトルでツボを温める前に、まず、耳(ピンクで記しました)を温めましょう。

耳は、ボトルで温めずに、スリスリしたり、引っ張ったり、

あるいは揉んだりして温めます。

 

耳には、全身のツボが百以上あります。

慢性疲労、精神安定、不眠に効果がありますよ。

耳が温まったら、お湯入りペットボトルを使用していきます。

温めるツボは、

*腎ユ(じんゆ) : 腰に手をかけた、前ならえの親指が当たったところ

 

*仙骨部(せんこつ周辺) : 尾てい骨周辺

 

*委中(いちゅう) : 膝の裏

できれば下半身から温めていきましょう。

その方が全身に温かさが行き渡りやすいです。

ペットボトルで、コロコロしながら当てて気持ち良い所♪

そこが、あなたの身体が求めているツボであることが多いです(^^)

 

次回も、冷え退治についてお伝えします(^^)/

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