月別アーカイブ: 2017年3月

『 1年生前期の講座修了!』

気診の学校で、1年生を担当している鈴木彩美です。
10月から開催していた1年生前期の講座が、先週金曜日に終了しました。
4月から、後期に入ります。
昼のコース、夜のコース共に、皆様よく頑張ってついてきて下さいました。

私が気診に出会ったのは、今から8年ほど前になります。
長年お腹を病んでいて、ガリガリに痩せてお腹の痛みに苦しみながら、毎日を過ごしていました。
……何と、7年間もの間。
そして、気診に出会い、左羅先生に漢方を合わせていただきました。
すると、医者も治してくれなかった長年の苦しみが、なんと3日目に消えてしまったのです。

とても驚きました。
とても、とても嬉しかったです)^o^(
それで私は、すぐに気診にゾッコン!
左羅先生に「誰にでも出来るわよ~」と言われ、気診スペシャリストを目指しました。
しかし、ハッキリ言って最初は全くわかりませんでした。
講座では、周囲のわかるらしい人を羨みながら、少々イジケ気味に受講していました。

少~し分ってきたのは、通い始めてから半年位たった頃からだと思います。
「あれ? この感じがそうかしら??」といった具合です。
とはいえ、それから急速に進歩したわけではありません。
少しずつ、少しずつ……「ホントにこれでいいのかしら?」と、悩みながらです。
それでも飽かず懲りず続けているうちに、講座でお教えするような立場になりました。

そんな私に比べて、私の生徒さん達は、皆とても優秀だと感じます。
「へ~! そんなことも捉えられたの?」と、感心することが多いです。
土台が、全然違うように思います。
1年生、2年生……と続けていただき、是非ともスペシャリストになっていただきたいものです。
私がかつて、苦しみから解放されたように、気診は人をラクにしてあげられます。
人がラクになって喜んでくれるのが、キシラーにとっては何よりのご褒美なんです(*^_^*)

※写真は、東京タワーを階段で1歩1歩……111段目で記念撮影

祝! 「目に見えない力が働いて」優勝の稀勢の里(^^)/

気診の学校1年生講師の井上さおりです。
これからは、気診の学校メンバーもブログ、書かせていただきますので、よろしくお願いいたします。

直接気診とは関連がないようなタイトルですが(笑)、
稀勢の里の優勝シーン見ましたか? 感動ものでしたね。

わたくし、正月明けから大風邪に見舞われまして、10日ほど寝たり起きたりしていたのですが、
夕方になると、寝るのに飽き飽きして、めったに見ないテレビをつけたりしていました。
すると、相撲をやっていて、「そういえば、同郷の稀勢の里は強いのに横綱になれないんだって聞いたなあ」
と思い出し、相撲観戦に浸るようになったのです。
そしたら、なんと、それが綱取りの場所になった! いやあびっくりしたなぁ~。

そんな流れでに、今場所もワンセグフル活用で見られるときには見るようになっていました。

そしたら今度は、感動優勝!

「久しぶりの大風邪は、稀勢の里の活躍を見て感動するためだったんだなぁ」と確信したのでありました(^^)

さて、その横綱、優勝インタビューでは「見えない力が働いて」と口にしました。
もちろん本人の頑張りもあってのことですけれど。

「見えない力を感じることは、人生を豊かにすると思うんです」と、授業のなかでもお話ししている私ですから、
ビビッときちゃいましたね。

気は見えない力の一種です。ますます、これを大切にしていきたいと心に決めました。

一方で、優勝決定戦の相手であった照ノ富士。

前日の取り組みが正々堂々としていなかったこともあって、こころなしかヒール役になっていますが、
敗者としてのインタビューで、
「目に見えるつらさと目に見えないつらさがあるんだよね。それを表に出すか出さないかです」
と話したとか。
目に見えないものには、人間ならみんなが避けられない悲しみのようなものも含まれます。
目に見えるものも目に見えないものも、いいと思われることも悪いと思われるものも、まるごと認めると、
人生は面白くなるかもしれないと、ふと思わされたのでした。

ペットボトルで 冷え退治!(2)

銀座漢方 天クリニック 鍼灸担当の 横田千枝です。

春は気温が上がるにつれて体温も上がる季節。

最近は、体温が上がりにくい人が増えています。

手足に冷えを感じる方は、血液循環を改善しましょう。

 

今回の冷え解消ポイントは上半身です。

超簡単! ペットボトルにお湯を入れて、ツボに当てるのがオススメです(^^♪

じんわり~と 心地好い温度で身体を温めながら ツボを刺激することができます。

 

では、やってみましょう(^^)

≪用意するもの≫

☆ペットボトル(オレンジ色のキャップの物に限る)

☆お湯は、50~70度を入れてください。

ペットボトルでツボを温める前に、まず、耳(ピンクで記しました)を温めましょう。

耳は、ボトルで温めずに、スリスリしたり、引っ張ったり、

あるいは揉んだりして温めます。

耳には、全身のツボが百以上あります。

慢性疲労、精神安定、不眠に効果がありますよ。

耳が温まったら、お湯入りペットボトルを使用していきます。

 

温めポイント(ツボ)は、4ヵ所です。

①人仰(じんげい): のどぼとけの左右で、指に脈を感じるところ

 

②大椎(だいつい):首を前に倒した時に、背骨が一番出っ張ったところがあり、その出っ張りの真下

 

③壇中(だんちゅう): 乳首と乳首を結んで、その真ん中より少し上のところ

 

④手の三里(さんり):肘をまげた時にできる横ジワの外側の端から手の方向に指三本分のところ

特に原因があるわけでもないのに手足末端、お腹、腰、お尻が冷たい。

自律神経やホルモンバランスが崩れていることもあります。

温めるコトで、血行がよくなり新陳代謝が活発、疲労が回復して、体調がよくなります。

ストレスにも強くなるでしょう。

すぐに効果でにくいです。

続けて冷えの改善してみませんか。

健康と元気を少しずつ少しずつ貯ていきましょう。

 

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