月別アーカイブ: 2018年7月

お灸講座!

毎日暑い日が続いています。

意外と冷房で身体が冷えています。

鍼灸師 横田千枝のお灸講座、オススメです!

 

あなたの必要な
あなたのための
あなたのツボを
ともに探しましょう

ツボをお灸で目覚めさせ
元気でいられる未来永遠を
つくりましょう。

お灸の効果は冷えの症状、
肩こり腰痛など身体全体に
適応します。

免疫力を維持し高め・病の予防・体質改善につながる
お灸のやり方、
ツボのとり方を
お手伝いたします。
現代病と云われるスマホやパソコンで目がつかれる疲れ眼、
冷房による冷房病の予防、
運動不足によるむくみのお話しです。
夏、この暑い暑い今日この頃を過ごす健康の知恵を千枝がお伝えします。

 

日時 : 8月17日’(金) 11時~13時

場所 : 東京都中央区銀座6-7-18 デイム銀座10階 1003号室
(銀座漢方 天クリニックと同じビルです)

費用 : 4,000 円(気診の学校受講生は、3,000円)

お申込みは、電話または、メールにて
銀座漢方天クリニック
電話 03ー6274-6501(月・水・日曜日は休診)
メール amaclinic@ama-jissen.com

次回のお灸講座は、秋に予定しています。

 

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501

問い合わせはこちら

 

夏の食養生 ②

夏が旬の食材は、水分をたっぷりと含んでみずみずしく、

体の余分な熱を冷まして、喉の渇きを癒す等、

その季節に起こりやすい不調を未然に防ぐ働きを持っているとされています。

 

オススメの食材は、

苦瓜、きゅうり、冬瓜、セロリ、トマト、ナスなど。

 

ただし、冷たい飲み物や果物、生野菜など摂り過ぎは、

胃腸を冷やし消化力を低下させて、食欲が落ちたり、だるさなどを招いて、

夏バテにつながってしまうこともあります。

 

夏の食養生は、

身体の余分な熱を冷ましながらも、胃腸を冷やし過ぎぬよう、

しょうが、にんにく、しそ、ねぎなどの

からだを温める食材を組み合わせてバランスをとることが大切です。

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501

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夏の食養生 ①

暑さで、汗だくになることもありますね。

 

身体は、暑くなると汗を出して体温調節をするようになっています。

同時に身体の水分も失われ血液が濃縮し、

血液を全身に送りだす働きがある「心(しん)」に負担がかかるわけです。

 

そこで、この季節の食養生でオススメなのが、

苦味の食材です。

 

苦味の食材は、身体の熱を冷ましたり、働き過ぎなどで疲弊した心を補い、

正常に戻す作用があるとされています。

 

オススメ食材は、

苦瓜、セロリ、レタス、ごぼうなど。

 

食べる物で、体調は左右すると感じています。

 

「夏は、苦味を摂る!」 これを食養生にお役立てください。

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

 

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501


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