月別アーカイブ: 2018年11月

「陰陽五行論は難しい! と思っていませんか?」 と 「12月の予定」

二十代の時にある講座で、五行論の話を聞いたことがありました。

その時は、複雑で特定の職種の方が使うもので自分には難しいという印象でした。

 

数十年が経って、小倉先生の気診講座で五行論の話を聞いたときに、

日常で活用できるものだということが分かりました。

面白そうだと感じて、ちょっとワクワクしたのを覚えています。

 

気診の学校では、2年生で陰陽五行論を詳しく学ぶことができます。

 

五行論で読み解くことができるのは・・・

*季節に弱りやすい臓器がわかります

 

*どの感覚器官に症状が出るているかによって、機能ダウンしているだろう臓器がわかります

 

*不調がある臓器によって、どのような感情の乱れがあるか見当がつきます

 

*臓器や感覚器官の不調ごとに、それを補うためにどのような五味(酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味)を

取り入れればよいか、また、逆に控えた方がよい五味がわかります

 

*特定の食材をとり過ぎると、どの臓器に影響が出やすいかがわかります

例えば、過度な飲酒は肝臓によくないと言われますが、五行論でこの関連を説明することができます

 

気診では・・・

機能ダウンしている臓器を判断し、その臓器が欲している食材を選ぶことができます。

例えば、肝には酸味や緑の食材がよいとされていますが、食材はたくさんあるので迷ってしまいそうです。

 

気診では、身体がよろこぶ食材ひとつを選ぶことができます。

 

また、食べるときに何を組み合わせるのか、どんな調理法が合うか、

どのような味付けが合うか等も判断できます。

 

五行論を活用すると、

不調は、何が引き金となっているのかを絞り込むことができるので、体調管理にとても役立ちます。

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毎月開催の元気講座のご案内です。

【 気持ち良く体を動かしたい方へ 】

『グループエクササイズ コンディショニング!』

12月3日(月)14:00~15:30

講師:吉山明美(コンディショニングインストラクター)

詳細はこちら⇒ 元気講座

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501

問い合わせはこちら

大気が乾燥する季節の食養生!

先月、大気が乾燥する季節におススメの養生法についてお伝えしました。

今日は、食養生です。

乾燥によるダメージを受けないよう、身体を潤す食材をとることが大切です。

 

白い食材は、身体を潤すと言われています。

特別な食材を用意しなくでも、身近な食材で食養生できますよ。

 

材料を入れて温めるだけの簡単レシピ!

”れんこんと豆乳のポタージュ” はいかがでしょうか。

 

*レンコン : 身体に潤いを与えたり、のどの粘膜を潤す作用、
胃壁を保護して消化を促す作用があるとされています。

*豆乳 : 潤いを与え、せきや痰、のどの渇き等の改善に効果的。

*白ごま:身体を潤す働きや、肌の乾燥改善も期待できます。

 

☆れんこんと豆乳のポタージュ


〈材料〉
れんこん(すりおろし)  200g
豆乳   200ml
だし汁  200ml
味噌   大1/2~大1
しょうが(すりおろし)  適量
白ごま(すりごま)      適量
エクストラバージンオリーブオイル  (お好みで)適量

〈作り方〉
① 鍋にだし汁を入れ煮立ったら、れんこんを入れ弱火でとろみがつくまで温めます。

② ①に豆乳、しょうがを加え、沸騰直前まで温めて火を止め、味噌を加えます。

③ 器に入れ、白ごま、お好みでエクストラバージンオリーブオイルをかけます。

*身体をあたためる食材として、しょうがを加えました。
*だし汁を鶏ガラスープにしたり、練りごまを加えたり、
仕上げに粗挽きコショウをかけるのもおすすめです。

乾燥の季節には、白い食材で身体に潤いを!

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501

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