気診とツボ

皆様こんにちは!

連休いかがお過ごしでしょうか?昨日は気診研究会がありました!研究会ではモニターさんにいらして頂き体調をお聞きしながら皆で気診して、モニターさんにとって良い気の改善方法を養生セルフケア、食べ物、ツボなどいろいろな面から話し合います。前回も気診させて頂きましたモニターさんでしたが、気の状態が良くなられているご様子で身体を動かしたくなってきたとのことをお聞きして安心致しました。

セルフケアの話し合いの中、モニターさんにとって良いツボを選択中のお話ですが、気診で脈診して気の反応のある経絡(けいらく)を探します。そしてその経絡の気の反応が一番大きくでているツボを選んでそのツボに気を入れて調整します。気の反応がでているツボはいくつかありますが一番気の反応がでているツボに気を入れることが大切です。実際に、小さく気の反応がでているツボに気を入れた時と、大きく気の反応がでているツボに気を入れた時とでは、その方の全体の気(オーラ)の状態をみてみますと差があるので良く分かります。そして、ツボに気を入れる時も気診の気が入るように、そのツボの気の反応のある高さ以上から意識して気を入れることが大切です。ツボに近いところから気を入れてしまいますと気の効果が少なくなります。どのツボを選ぶか、どのあたりから気を入れるかによって気の改善が変わりますのでぜひ、今の自分にとって合うツボを気診でみて頂けたらと思います!東洋医学の考え方=未病治(病気になる前に未然に病気を防ぐ)につながる養生セルフケアはご自身で毎日できる元気になる方法です!こちらも気診学校で学ぶことができますので、心と身体と気を元気にする研究所HP http://www.kisin-kenko.com/をご覧下さいませ!

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