『 へバーデン結節と気診アロマ !』

梅雨に入り鬱陶しいけれど、紫陽花のきれいな季節になりましたね。
こんにちは、気診アロマの松下です。
( 担当曜日は天クリニックの診療日変更により、施術曜日はフリーになりました )

今日は私のへバーデン結節(変形性関節症のひとつ)の体験談です。

ある夜、タオルで手を拭いたときに指関節に痛みが!
見ると第一関節が腫れています。特に右手の母指と示指がパンパンで曲げられません。
「あれっ、こんなに急に痛みや腫れたりするんだっけ?」
思い当たることもなく、これはやはりへバーデン結節かぁ
そう、もう何年も前にこのように手指の第一関節が腫れ、痛み、変形が何回かおこり、
もう治まったと思っていたのに油断していました。
「前の時も痛みは続いたなぁ、とりあえず痛みをなんとかせねば!」

ここはやはりアロマの出番です!

「さて何の精油を使おうかな?」

精油には多くの芳香成分があり、その組み合わせで心身に様々な相乗効果をもたらせます。
一般のレシピもあるけれど、ここもやはり気診を使っていきます!

詳しく書くと長くなるので結論からいうと、
その時の私の指に合ったものはペパーミントとラベンダーでした。

ペパーミントとラベンダーアングスティフォリアは、
構成成分は異なりますが、鎮静作用、鎮痛作用、抗炎症作用があります。

次に、精油は原液塗布できないので、キャリアオイルやクリームやジェル等、
用途に合わせて希釈する基材というものを選びます。

そして、その基材の分量に対しペパーミントとラベンダーをそれぞれ何滴入れるか考えます

難しい計算式もあるのですが、これも今までの経験と気診を使って、
今の自分の状態に合ったものが作れます。

さっそく塗布するとすぐに疼痛は和らぎ、
翌朝には強く押さなければ痛みはなく、楽になりました。

数日は痛みが続くと覚悟していたので、アロマクリームの即効性に我ながらびっくり!

因みにこのクリームは他に痛みがあるときにも使えます。

アロマは薬ではありませんが、身近な代替療法として役立ちます。

銀座漢方 天クリニック
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