麦とろの日!

 

6月16日は、6(む)と16(とろ)の語呂合わせから、麦とろの日。

 

麦とろご飯を食べ、元気に夏を乗り切ってもらおうと、

「 麦ごはんの会」が制定した記念日だそうです(Wikipediaより)

 

気温が上がってくると、冷たい物を食べすぎたりする等で、

脾・胃の働きが弱まり食欲が落ちやすくなったりするので、

この季節にピッタリのメニュー!

 

口当たりが良いので食べやすい、

手軽に栄養補給できまる、

麦ごはんを炊いて、とろろをすりおろすだけの簡単料理でオススメです。

 

身近な食材で、食養生できるがうれしいですね。

*大麦 :胃腸の働きを高めて消化吸収を促す効果があり、胃もたれや消化不良の改善に役立ちます

*山芋 :胃腸の調子を整え、気を補って精をつけ、肌を潤すとされています

〈材料〉
・米
・大麦(押し麦)
・山芋(すりおろし)
・だし汁  ―A
・醤油   ―A
・みりん  ―A
・青のり( または海苔)

〈作り方〉
① 麦ごはんを炊きます。

② すりおろした山芋に Aを少しずつ加えて混ぜます。

③ 炊いたご飯に②をかけて、仕上げに青のりをのせるとおいしいです。

 

*とろろをなめらかに仕上げたい場合は、すり鉢にとろろを入れて、すりこ木でよくすります。

だし汁の分量でお好みのやわらかさに調整を。

*白ごはんを炊く時よりも水加減を少し増やしてみてください。

*マグロ、梅干し、たくわんなどをトッピングに添えるのも良いでしょう。

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

 

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