とうもろこし! ~旬の名残を楽しむ~

この夏、とうもろこしは召し上がりましたか?

豪快にガブリと食べるのも甘みが口の中に広がっておいしいですね。

 

いつもとちょっと違った食べ方をしたいな~というお声をいただきました。

「とうもろこしのひげ入りごはん」は、いかがでしょうか。

材料を入れるだけで、後は炊飯器にお任せ!

とうもろこしのうまみたっぷりで簡単な料理です。

 

とうもろこしは、胃の働きを助けて消化を促したりする働きがあり、

ひげの部分には種実以上に利尿作用があるとされています。むくみ予防にもよいでしょう。

〔材料〕
とうもろこし(実と芯)
とうもろこしのひげ(白くやわらかい部分)



だし昆布

〔作り方〕
① 米を研いで、昆布と水を入れ浸水させる。

② とうもろこしは実をそぎとっておきます。
ひげは茶色い部分を除き、白いやわらかい部分をみじん切りにする。

③ 炊飯器に①、とうもろこしひげ、塩、酒を入れ軽く混ぜます。
その上にとうもろこしの実、芯をのせるようにして入れ炊飯します。

炊き上がったら芯を取り除いてください。

*とうもろこしは、米2合を炊くときに1本を目安に。
*実をそいだ芯は、スープのだし汁をとるときに使うのもおススメです。

 

とうもろこしの  旬の名残を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

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