病は気からではなく、噛みしめからです

私の習った、東洋医学の入門では、

身体に風邪(ふうじゃ)が付くところから、病気が始まります。

この風邪(ふうじゃ)を、身体を取り巻く気の一部と考えると、病は気から始まるというのは、

とても納得がいきます。

しかし、この「気」を気持ちの持ちようと、考えている日本人がたくさんいるため、

病は気からという意味が違ってきているように思います。

あれ!ぞくぞくとするな。風邪かな?と思った瞬間に手当てすることが、何よりですよね。

また自分の長年の癖である噛みしめ。

癖であるが故に、決して自分では気づけません。

噛みしめは、身体に緊張と、骨格に歪みをもたらすだけでなく、

自分の顔に最も大きな影響を与えています。

両目のバランスがとれていない。口がいがんでいる。

あるいは、えらが張っているのも、長年の噛みしめの影響といわれています。

若返りたい、美しくなりたい、と望まれる方、

噛みしめを改善できると、根本的に、顔が美しくなります。

そんな症例がたくさん生まれています。

恒久的な美しさは、噛みしめの改善より、生まれること、とても多いです。

是非一度、噛みしめの有無の確認を、お勧めします。