春の食養生 ①

春は、植物も大地から芽を出し、生命のパワーに溢れています♪

人間の身体も活動的になり、気のエネルギーを全身に巡らせる季節です。

 

その働きを担っているのが肝。

肝は「春の臓器」とも呼ばれています。

 

肝がバランスを崩すと、

疲れやすくなったり、イライラ、怒りっぽい、頭痛、肩こり、めまい、

眼精疲労、足のつりなどの症状が出やすくなります。

 

春の食養生は、

気を巡らせたり、昂ぶりやすい神経を鎮める働きのあるものを食べましょう。

 

おすすめの食材は、

うど、ふき、よもぎ、たらの芽、たけのこ、アスパラガス、春菊、にら等です。

この季節の旬の食材ばかりですね。

自然の恵みは、その季節に体がよろこぶものを与えてくれています。

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501

問い合わせはこちら