春の食養生 ②

春の暖かさを感じるられるようになってきました^^

前回のブログでは、春は肝がバランスを崩しやすいので、

気を巡らせたり、昂ぶりやすい神経を鎮める働きのある食材をおすすめしました。

 

今回は、気をつけたい食材についてお伝えしたいと思います。

 

「酒は肝をいためる」といわれ、飲みすぎは「肝」の大敵ですが、

肝機能を高め、二日酔いを解消するうえでも酸味の食材が威力を発揮します。

酒の肴には、酢の物などの酸味の食材がよく合い、梅酒やレモンサワー、ジンライムなど、

お酒を酸味のフルーツで割ったものが多いのも 理にかなっています」
〔旬を食べる和食薬膳のすすめ 武鈴子著 家の光協会:より引用〕

 

この時季は、謝恩会、送別会、歓迎会、  お花見など、

お酒を飲む機会が増える方もいらっしゃるかと思います。

 

お酒は飲み過ぎに気を付けて、酸味の食材を一緒に取りましょう。

 

もずく酢、たこ酢、きゅうりとわかめの酢の物、梅干しやレモンやユズ(実)等、

酸味の食材を使ったメニューがオススメです。

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

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