「枝豆」夏の食養生④

暑い夏を元気で乗り切るために、

薬膳で大切とされていることをお伝えします^^


そのひとつに「旬の食材を食べること!」があります。


夏は、胃腸が弱りやすい時期です。

胃にも水分が滞りやすく、冷たいもののとり過ぎなどで胃腸を冷やして、

消化能力を低下させ、食欲不振や疲労などを招いて夏バテの一因となります。

 

そこでオススメは「枝豆」です。

胃腸の働きを高めて消化力をアップし、

体内の水分代謝をよくして、

余分な水分を排出する作用があるので、

むくみ改善も期待できます。

気血を補って元気をつけるので、

夏バテ防止や疲労回復効果の高い食材です。

 

オススメの食べ方は「ずんだ白玉」!

*白玉粉(もち米)にも気を補う作用があり、

元気アップに効果的な組み合わせです。

〔材料〕

〈白玉〉

〇白玉粉 50g

〇水   40~50㎖

〈ずんだあん〉

  • ゆでた枝豆・正味100g
  • 水 大さじ2~3
  • 砂糖(ハチミツまたは純黒糖くろうさぎ) 大さじ1~(お好みで)
  • 塩 少々

〔作り方〕

1.プードプロセッサーorすり鉢に〈ずんだあん〉の●印の材料を入れ、粗めのペースト状にします。
甘さは、お好みで調節してください。
*写真のずんだは「純黒糖くろうさぎ」を使用。

2.ボウルに白玉粉を入れ、水をすこしずつ加えながらよくこねて、
耳たぶくらいのやわらかさになったら、食べやすい大きさの団子状に丸めます。

3.2の白玉を沸騰したお湯で茹で、浮き上がって1分~2分たったものから冷水に入れ、
白玉が冷めたらすくい上げ、水気をよく切ります。

4.ずんだと白玉を器に盛ります。

 

薬膳の知恵で元気アップしていきましょう^^

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

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