大きな決断をするときは、無意識の声にしたがうべきである(ジークムント・フロイト)

狩猟生活で暮らしていたころの人々は、嵐の予兆や熊の気配を感じていました。

嗅覚も鋭かったので、目の前にあるものが食べても大丈夫かどうかも識別できました。

病気になったら、身体の声に耳を傾けました。

熱を出しても数日間食べなければ、病は治ることを知っていました。

今日の私たちはまるで違います。

信じるのは自分の感覚ではなく、天気予報。

スーパーの商品をなんの疑いも持たずに食べ、医者が出す薬をありがたく飲んでいます

人類は感覚の力を失ってしまいました。

自分の感覚より外部の情報を重んじるようになってしまったのです

(ケリー・ターナー著 がんが自然に治る生き方 より)

皆さまどのように感じ取られますか?

牛乳の賞味期限だけを気にしていないですか?

コンビニの食品期限過ぎたからといって、すぐに腐りますか?

Y製パンのパン、冷蔵庫で何日持つと思いますか?(私が実験したところ90日は、そのままでした。袋には7日間も表示されていません)

癌を治すためではありません。

自分の健康を維持するために、とても大切なことです。

銀座漢方天クリニックで院長小倉がする気診。

その直観力を呼び戻すものです。

小倉先生気をつけて山形行ってきてください。