アロマテラピー スポーツ編

だいぶ寒くなってまいりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか?

先週、メディカルアロマテラピーのセミナーに参加してまいりました。講師は薬用植物の栽培、研究をされ世界各地でアロマテラピーを病院、看護、介護施設など医療の現場で広めておりますベルギーのドミニック・ボドゥー先生。今年はスポーツと女性のためのアロマテラピーがテーマでした!

AROMATHERAPYとは、AROMA(アロマ=芳香)+THERAPY(テラピー=療法)のことで、芳香植物から抽出される精油を用いた療法のことです。精油の分子によって多様な作用があり、その特徴によって幅広く利用されていますが、スポーツ面で印象に残ったアロマブレンドオイルのお話です↓☆

・運動前のウォーミングアップには、血行を良くする血液循環促進作用、炎症を予防する抗炎症作用、筋肉弛緩作用のあるウィンターグリーン、カタフレイ、ローズマリー・カンファー、ユーカリレモン、ブラックスプルースなどを使用する。

・運動後の回復には、鬱滞を除去する鬱滞除去作用、抗炎症作用、緊張緩和作用のあるローズマリー・カンファー、ポンデローザパイン、マスティックトゥリー、ペパーミント、ユーカリレモンなどを使用する。

・腱、筋肉、関節など怪我に対して、鎮痛作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用のあるヘリクリサム、カモマイル・ジャーマン、ペッパー、アルベンシスミント、ローズマリー・カンファーなどを使用する。

※精油使用にあたって体調、症状によって違いがあるので、精油の禁忌を確かめた上で濃度も考慮して、気診で自分に合った精油を選んで頂きたいと思います!

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