着るだけで、あたたかい 「ピースエイトのめぐ流インナー!」

寒さが厳しくなってきました。

冬は、冷えは大敵! 冷えは万病の元! この季節よく耳にしますが、

どのような養生をしたらよいのでしょうか。

 

東洋医学では、この冷えに弱いのは「腎」とされています。

腎とは、腎臓や膀胱だけでなく、生命力の貯蔵や水分代謝を調節、

脳、骨、耳、髪、生殖や成長発育に関連しています。

 

腎がダウンすると、頻尿、疲れやすい、だるくてやる気がでない、物忘れ、骨がもろくなる、

耳が聞こえにくい、抜け毛や白髪、性機能の低下などの症状が出やすくなるとされています。

 

老化に関わっています。

 

冷えに弱い腎を守るためにも、冷やさないこと、冷えたら温めることはとても大切ということですね。

 

あたためる方法は、いろいろありますが、手軽であることも継続の秘訣です。

 

新登場! ピースエイトなぐ流インナーの「シャツ」と「ズボン下がおすすめです(ご予約制)。

ほんわかとあたたかくて、やさしく包み込まれているような心地よさを感じています。

子どもの頃、冷えた手を温めてくれた母の手のぬくもりを思い出しました。

伸縮性があるので、男性にもおすすめです。

 

お一人おひとりに合ったものをお選びいたします。

ご相談ください。

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

気診の学校 http://school.ama-jissen.com/

住所: 東京都中央区銀座6丁目7-18-801B号室

電話:03-6274-6501

問い合わせはこちら

気診実践研究会にて!

今年最後の研究会でした。

気診の学校3年生終了者が対象で、さらに深く勉強できます。

気をしっかりと掴んで維持して行くための勉強会で、月に一度の大切な時間です。

 

自分の気の状態を気診で把握して、その気が乱れていればクリアにしていきます。

身体を取り巻く気がクリアでないときは、漢方、鍼灸(ツボ)、食、アロマなどで

自分の気を調えます。

 

それを掴む軸がぶれていなければ、気をクリアにできて元気になれます。

 

参加者全員がひとりずつ自己調身!

私は背中に痛みがあり、過去にこのようなことがあった時は、

消化器系の検査を受けていました。

頭の中は、「脾」に反応があるという思い込み!

 

考えてしまっては、気の状態を把握はできないのですが、やってしまいました。

脾にアプローチしても、気はクリアになりませんでした。

 

皆さんにチェックしていただいたところ、

気の乱れていることころは「肝」でした。

私、イライラするようなことあったかな?

思い当るところがありました。

 

漢方を合わせて、その気を身体に向かって入れると、ドンピシャ!

背筋がシュッと伸びた感じと共に、背中の刺すような痛みが消えました。

気がクリアになると元気になれて、うれしいです。

 

研究会では、「風邪をとって本治」で

元気になるということを実践で学ぶことができます。

 

気診のすごさを確信する時間でもあります!

 

銀座漢方天クリニック
薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

銀座漢方 天クリニック http://clinic.ama-jissen.com/

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「陰陽五行論は難しい! と思っていませんか?」 と 「12月の予定」

二十代の時にある講座で、五行論の話を聞いたことがありました。

その時は、複雑で特定の職種の方が使うもので自分には難しいという印象でした。

 

数十年が経って、小倉先生の気診講座で五行論の話を聞いたときに、

日常で活用できるものだということが分かりました。

面白そうだと感じて、ちょっとワクワクしたのを覚えています。

 

気診の学校では、2年生で陰陽五行論を詳しく学ぶことができます。

 

五行論で読み解くことができるのは・・・

*季節に弱りやすい臓器がわかります

 

*どの感覚器官に症状が出るているかによって、機能ダウンしているだろう臓器がわかります

 

*不調がある臓器によって、どのような感情の乱れがあるか見当がつきます

 

*臓器や感覚器官の不調ごとに、それを補うためにどのような五味(酸味・苦味・甘味・辛味・鹹味)を

取り入れればよいか、また、逆に控えた方がよい五味がわかります

 

*特定の食材をとり過ぎると、どの臓器に影響が出やすいかがわかります

例えば、過度な飲酒は肝臓によくないと言われますが、五行論でこの関連を説明することができます

 

気診では・・・

機能ダウンしている臓器を判断し、その臓器が欲している食材を選ぶことができます。

例えば、肝には酸味や緑の食材がよいとされていますが、食材はたくさんあるので迷ってしまいそうです。

 

気診では、身体がよろこぶ食材ひとつを選ぶことができます。

 

また、食べるときに何を組み合わせるのか、どんな調理法が合うか、

どのような味付けが合うか等も判断できます。

 

五行論を活用すると、

不調は、何が引き金となっているのかを絞り込むことができるので、体調管理にとても役立ちます。

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毎月開催の元気講座のご案内です。

【 気持ち良く体を動かしたい方へ 】

『グループエクササイズ コンディショニング!』

12月3日(月)14:00~15:30

講師:吉山明美(コンディショニングインストラクター)

詳細はこちら⇒ 元気講座

 

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薬膳気診アドバイザー 春乃美輝

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