今日は子ども子育て支援専門職セミナーに参加

主催は日本食育口腔育成研究会です。歯科の専門医と、現場で活躍している

保育士さんとの、子育てに関する勉強会でした。

皆さま知っていますか?

子供たちの中に、箸が持てない・鉛筆の持ち方がとても変わっている。

持久力がない・身体が硬い・便秘の子供が多い。

というような課題を持った子供たちが、とても増えてきているという現状を。

そういった子供たちのために、何かできることはないかという検討会でした。

ある幼稚園と保育所を経営している園長先生が、興味あることを発表されていました。

0歳1歳2歳を、保育園で過ごした子供たちと、親の元で育てられ幼稚園に入ってきた

3歳児を比べると、明らかに差があるらしいです。

しつけ、運動、あるいは絵を描いたりすることも、幼稚園の子供は、決して、保育園の子供にかなわないらしいです。

でも情緒的には、親に育てられた子供たちは、とてもほんわかとしているらしいです。

すごく興味ある話でした。

子育てを預けることが当たり前に考えられる時代になってきましたが、

預けるか、両親のもとで育てるか、大きな違いを生んでいるようですので、

若い世代の方は、よーく考えて選んだ方が良いらしいですよ。