乳がん闘病記⑤-告知までの経緯【2】

(三重県伊勢市の空  By  M.U)

サキです!

前回に引きつづき、告知までの経緯をお伝えします↓

 

すぐに、前住んでいた区の検診でお世話になった、乳腺科のあるクリニックに連絡をしました。しかし、最近、乳腺科を閉鎖してしまったとの事(涙)

そこで、私は、ご家族がお医者様で、20代の頃から親しくさせて頂いている先輩に連絡して、どなたか、乳腺外科のドクターをご紹介頂けないかとお願いしました。もしかしたら、治療が必要になるかもしれないので、大きめの病院のドクターだと、ありがたいと。

彼女も人生のタイミングを意識しながら生きている方で、「何でもないと思うけど、サキちゃんの2019年を考えたら、ちゃんとしたドクターに診てもらった方が良いかも。私が昔から親しくしているドクターで、色々、顔が効く方がいるから、相談してみる。」と、言ってくださりました。

そして、年末年始の休みが明けた、2019年1月に、そのドクター(M先生)から紹介状を頂き、今の主治医(H先生)のいる病院に予約の連絡をしました。

が、乳腺外科の受付で、 H先生の予約は、1ヶ月先までいっぱいと、言われてしまいました(涙)すぐに診てもらいたい、と思っていた私は、ダメもとで、「M先生からの紹介なのですが、、」と言ってみました。

すると、「少々お待ちください、H先生に聞いてみます。」と言って頂き、その後、「H先生が、明日、昼休みの時間に診るとの事ですが、来られますか?」と、びっくりの回答が!!

M先生パワー、すごい!と内心思いながら、「はい、明日、必ず伺います。」と、即日予約を取る事が出来たのです。

(つづく)