デォの気診体験記 (1)見えないものに興味を持つ

(東京都板橋区の空 By Y.N)

気診体験ブログをお読みの皆様こんにちは。
70代の男性デォです。サキちゃんと気診の学校の同じクラスで学びました。そんなご縁でサキちゃんからバトンタッチ致しました。私の経験した気診のお話を少ししたいと思います。

まずは自己紹介です!中学1年生の時に、線がつながっていないのに遠くの方から音が飛んでくるラジオに興味を持ちました。それがラジオの製作から無線機製作無線通信に発展し、その延長線で、電気 関係を学び、そしてエレクトロニクスメーカーに就職。設計、
国内外の製造工場立ち上げ、 生産自動化技術、マネージメント、経営に携わりました。
その後、中小企業(化学)等経験も活か して国立大学理系教員を務めました。
そんな中、見えないものに興味が出てきて、それが理論形成されていない未知への領域へとさらに興味が広がっていきました。

ある時、友人の紹介で大学教授が開催していたセミナーで脳神経外科のドクターに会ったのです。 彼は脳神経外科手術を国内外で経験する中で、米国ニューヨーク大学脳神経外科留学中に 気の存在が身体に与える影響を知り、帰国後、気についての初歩的な講座に参加したのが気との出会いです。

その後も中国と日本の遠隔診断の現場とか、脳幹にある刺激を与えて身体を矯正する治療とか不思議な世界があることを体験しました。
世の中には、理論が成立している事を優先に学ぶ習慣がありますが、現象 があっても理論形成されていない領域が沢山あると思っています。理論は後追いでも良いと考えると未知の世界は広がっていきます。今までの知識も時には邪魔になることも時にはあるかも知
れない?そんなことを考えている頃、気診と出会いました。

(つづく)