ゆりの気診体験(1)「気診との出会い」

(東京都品川区の夕焼け By Y.Y)

こんにちは。ゆりです!デオさんと2年生で同じクラスで気診を学びました!

今講座は受けておりませんが、クラスの復習会に参加して気診に触れています。

食材やいつもの漢方チェックなどに気診を使い、どうしても調子が落ちた時に左羅先生に遠隔で気診して頂いています。そのことが日々の安心に繋がっています。

 

今回は数年前の私の体験をお話したいと思います。

以前3年くらい具合悪くて、胃腸、肩こり、頭痛、眠れない、食べられない、動悸、ものすごい疲労感等に悩まされて、どうにもならなくて会社を辞めて3年間休んだことがありました。その時は免疫療法の病院で温灸などを受け、その先生からメンタルセラピーを学び、そして改善し仕事に復帰しました。

それから2年。仕事をしながら親の介護に実家通いと忙しい日々を送っていました。

実はその頃転職を考えていた頃でしたが、また身体に不調を感じ、胃腸や肩や腰の痛み、頭痛、動悸、疲労感、最後にはどうにもならない眠気に襲われました。その様なことがあったので診断書を書いてほしくてクリニックに行ったのですが、検査の結果は異状なし。先生からは何でもないので診断書は書けないと言われました。こんなに辛いのに、単に眠いだけでは病気ではないのですね。

本当に困ったので、また以前の病院を思い出しその先生を尋ねました。そこでは鍼灸を勧められました。そしてその鍼灸の先生から「漢方もどうですか?」と勧められたのが気診との出会いです。

(つづく)