あみの気診体験記(1)~気診は魔法?~

(河口湖の空   By A.S)

はじめまして、あみです!

気診の学校でデオさんとゆりさんの1年生担任でした。

そんなご縁で今回は私の体験談をお話致します。

気診とご縁ができたのは、2010年くらいだったと思います。
その頃、私は消化器系がうまく機能せず、20㎏も痩せて、それが7年間も続いていたのです。
医者で処置をしても、またすぐに悪くなり、検査を繰り返しました。
大腸のポリープ⇒ガンの疑い⇒クローン病というふうに、病名も定まらず、薬の効果もない状態。
医療への不信感は強まり、医者にも行かずにお腹の痛みに耐えていました。

そんな時「気診ってあるのよ。行ってみたら」との友人の言葉に、半信半疑ながらも、左羅先生のいる中目黒の診察室を訪ねたのでした。
左羅先生は、私を椅子に座らせて気診をし、養生法を伝えてくれました。
身体に指1本も触れずに気の診察。。。「ウソ~ッ」と思いましたが、信じるしかありません。
言われたとおりに実施して、3日目に気づきました。
それは、7年間忘れた事のないお腹の痛みが無くなっていたのです。

次の診察日に、私は思わず「先生は魔法使いなんですか?」と訊きました。
すると左羅先生は、非常に軽快に言うのです。「気診は誰にでもできるのよ~♪」と。
「私、出来るようになりたい! 教えて下さい!」
この日から私は左羅先生の弟子となり、キシラーを目指す事になったのです。
もちろん言うまでもなく、身体はグングンと元気になり、体重も元に戻りました。……今は、戻り過ぎていますが……(/_;)

(つづく)