統合医療展2(美味しそうなお刺身ですね)

途中2か所のブースで、ゆっくり話を聞かせていただきました。

一つは、小倉院長のような、とても素敵な女性が、

世界の人たちのためにと、「天六穀」という健康食品を製造して販売されていました。

こちらの天は、アマではなくテンでしたが、思いは当院の院長と同じだと感じました。

材料は、玄米・黒米・黒大豆・黒ごま・黒松の実・黒加倫(カシス)でした。

頭で考えられる最高の、身体に必要な重要な栄養素をいっぱい含んだ商品なんでしょうが、

なぜか気は硬い。

一つ一つが身体に、とても重要であっても、それをお構いなく、合わせて食していくということは、いかがなもんなんでしょうね。

人によって、身体に不足している、あふれている栄養素は全く異なりますよね。

総体的にという言葉もあるのでしょうが。

各個人に応じて、またその時その時の体調に応じて、

身体に必要な、優しいものを選別して、食していく。

これが最も、今の時代に求められている大切なことのように思えます

私たちは、それを「気診」という手段で、選別しています。

その「気診」を軸とした治療を、銀座漢方天クリニックでは行っています。